ビジネス・コンサルタント

<マレーシアで独立して起業をお考えの方>
マレーシア在住で、起業を志す方、日本にお住まいの方で、マレーシアでの起業をお考えの方、ぜひ『桜コンサルタン社』までご相談ください。『桜コンサルタン社』はマレーシアで起業された日本人の方のコンサルタントを数多く担当してきました。皆さん現在活躍中です。会社設立からビザ取得、ライセンスの取得だけでなく、日々の経理、税務まで、起業家の立場からのアドバイスとコンサルティングを行います。

【起業とは】
起業=大成功(収入が何十倍に増え、テレビの取材も来る)とマスコミの煽動により多くの人々は考えがちですが、それはごく一部の人の稀な大成功例です。大成功には勤勉の上に運が必要です。大きな運に恵まれなくても、起業した後に勤勉でありさえすれば、会社を辞める前のレベルの生活までは行き着くと思います。行き着かない人は会社から能力以上の給料をもらっていたことになりますし、それを上回る人は会社に搾取されていたのでしょう。

私は起業のよい面を以下のように考えます。
1. 起業とは定年のない仕事に就くこと。
2. 起業とは会社の人間関係に苦しまない、心の平安への道。
3. 起業とは自分の時間を自分でコントロールできること。
4. 起業とは自分のアイデアを自分の責任で試し、成功した時には莫大な利益を得るチャンスのこと。

【マレーシアでの起業の成功の可能性について】
マレーシアでの起業は、日本で起業するのと較べて成功する可能性が高いと思われます。その理由は、
1. 会社設立が他の国に較べると比較的容易かつ安価でできる。
 ★ただし払込資本金を25万リンギット(約800万円)用意できない場合には、ご本人のビザが取得できないことになったので、最低資金として25万リンギットは必要である。
2. 起業してから収入があがるまでの間に掛かる経費が少なくて済む。つまり事務所や工場の家賃が安く、従業員の給与も低い、なにより自分と家族の生活費が東京などと較べて遥かに少なくて済む。
3. マレーシアのビジネス環境は、日本と違ってオープンなので、新規参入の壁が低い。
4. 日本人ブランドを有効活用できる。技術が高い、サービスがいいなどのよいイメージがあるし、欧米のような人種差別の対象にはならない。
5.気候が寒くないので、体が芯から冷えることがなく、低迷してもとことんまで落ち込まない。

ホームへ